ままてらすに集うメンバーは、旦那さんの扶養の範囲内ではなく、自立して稼ぎたい方がほとんどです。

今日は「扶養を外れて働くには」について考えてみましょう。

 

そもそも「扶養」ってなに?

 「扶養」とは2種類あります。

  所得税において、所得金額から差し引かれる金額(所得控除)の種類の中の一つ「扶養控除」

  健康保険において、親族が被扶養者として認定されると、保険料を払うことなく保険給付を受けることができる「扶養控除」

 

よく103万の壁、130万の壁などと表現されますが、金額が2種類あるのは「扶養控除」が2種類あるためです。

「主婦」「起業」「扶養」で検索した結果、上位にランクインしていたこちらのサイト

https://moneyforward.com/media/career/26297/

20172月現在で、私が個人的に「起業ママの健康保険の扶養控除について」わかりやすいなと思うサイトです。

リンクのサイト内では、「180万円以上の「利益」を目標に稼いでしまうことが、起業女性にとって一番良いのかもしれません。」と記載されています。

 

「いやいや、私は年収1000万円以上稼ぎたいのよ!」という声が聞こえてきそうですが、まずはこの「180万円の利益」を軸に考えてみましょう。

 

 

ちょっと待って!主婦から起業の落とし穴

 「よし!じゃあ180万円稼げるビジネスプランを作ろう!」と思った方は要注意です。

売上と利益は別もの。

(利益)=(売上)―(経費)

主婦はこの「経費」が予想以上に多いのです。

 

「子供が小さいから保育園に預けたい」

「料理を作る時間が少なるから、お惣菜を活用していこう」

「まだ仕入先の業者に知り合いが少なく、大量注文もできなのでコスト高」

「HP作成、チラシの印刷代、メルマガやブログのランニングコスト」

などなど・・・

 

さらに、メンタルブロックで価格も上げられない・・・

「ママ友に高いって言われたから値下げしようかな」

「私の実力ではそんなに高い金額はもらえない」

 

価格は上げられず、経費も予想以上にかかる・・・

じゃあどうしたらいいのよー!!!

 

そうです。主婦の想像力で自分一人で考えては、先が見えてこないのです。

 

 

起業して扶養の範囲を超えたいなら・・・

 主婦から起業して扶養を外れたいなら、今の主婦としての常識を破っていかないとならないのです。

手順としては

  自分を導いてくれるメンターを見つけて、常識を破壊する。

  一緒に切磋琢磨できる仲間を見つけて、新しい常識を定着させる。

  自分の事業を子供のように愛し、長期的視点でトライ&エラーを繰り返す。

 

一人で行っていってもいいのですが、①と②と③を同時にできるのが相互支援コミュニティー「ままてらす」です。

気になる方はお近くのままてらすイベントにお越しください。

 

ところで・・・

 ビジネスオーナーという働き方があるのはご存知ですか?

ビジネスオーナーとは、組織や仕組みを使って、自分がその場にいなくてもオーナーとしての利益を得ていける働き方のことをいいます。

もし、「好きなことで起業したいけど、収入が増えない。」と思っているなら、一度調べてみてはいかがでしょうか?

ままてらす代表 今乃世護先生のセミナーでは、一般の主婦起業の範囲では知ることのできない、ビジネスオーナーについても学ぶことができます。

開催日時はままてらす事務局までお問合せください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ままてらす千葉支部 宮川よしえ