ソーシャルビジネスとは、

子育て、高齢者、障がい者の支援や

教育、貧困、差別問題など

社会問題の解決を「ビジネス」で解決し、

社会貢献を目指す取り組みのこと。

 

利益になるから、儲かるからという

流行・利得を追うビジネスではなく

 

そこに問題を抱えている人がいる。というニーズがあり

誰かを喜ばせたいという想いがある人がいて成り立つ!

 

ママが子供を愛する想いをビジネスに転化して

素敵な事業を世に送り出す。

そんな気持ちで起業に興味を持つ、取り組むママや女性は多くなっています

 

1、本気で社会貢献するなら 人とお金のことをちゃんと知ること

ちょっと余裕があるときに

その場限りの支援はいくらでもできると思うんです。

 

 

でも本気で現状を変えようと思ったら

継続的に、大胆に行動できる基盤を整えることが大事

 

近年、クラウドファンディングや助成金などで

一時的には補填できるのですが

大きな問題であるほど、莫大な資金も人材も必要になります。

 

その資金を調達したり、同志を集めたりする力が大事です。

 

2、ママ起業、プチ起業の本当のリスクに気づくこと

子育て中の主婦の間で、趣味や資格を活かして

「プチ起業」として

イベントやマルシェに出店などをする人がとても多くなってきました。

 

時間やお金のリスクを減らすために

できるだけ少額で起業し、

家庭との両立でバランスが取れるような小さな範囲から事業を起こし、

徐々に手を広げていくケースが多いのではないでしょうか。

 

私も周りと同じようにやればいいのだと

実績もないし、まずは実績作りに

安価で自分のできる範囲からとスタートしてしまいました・・・

 

お小遣い程度、パート感覚でやるならまだいいと思います。

 

もしあなたが起業を通じて、

家族を養えるくらいの収入をえて

自立しようと思っているならば。

 

コツコツ、自分のできることからやる。

は自立からは程遠い戦略であることに気づくことが大切です。

 

3、ママや女性の強みを生かして、自立したビジネスがしたいなら

 

「母親」や「妻」といった立場、

「会社員」・「役員」など状況などその時々に応じて

対応してきている女性は

ビジネスを発想する、視点に大いに役立つことがありますし

共感されやすく、安心感もあります。

 

女性や主婦目線でのニッチなアイデアが、

多くの発明を生み出したり、ビジネスのアイデアになったりと

いつの時代も女性の視点やひらめきが役に立っているのは事実です。

 

その特性や感覚を活かしてこんなビジネスを考えています!!

と想いはあるんですが

 

稼ぐのは・・とお金には目を背けていませんか?

 

節約したり、お得なことを考えたりは得意でも

価値を生み出し、お金にしていくことが苦手では

ビジネスになりません。

 

ビジネスという公的な場面に

ママや女性だからという甘えや優遇という

情は一切関係ないのです。

 

  • 自分のペースでやりたい。
  • 大きな責任とか誰かと関わるとか面倒くさいことはやりたくない。
  • 月数万円程度の収入があれば、稼ぐとか別に興味がない。
  • なんか無理して働かず自分の好きなことでお金をもらいたい。といったことが願望なら、
    それはビジネスというより「起業ごっこ」という感じでしょうか。

 

起業しビジネスとなったら必ず責任が伴うわけで、

成果を出すのは自分。

 

価値を提供し、利益を生み出し、事業を継続させること。

この責任から避けたいなら起業はしない方がいいと思います。

 

ママ起業=なんか楽しそう・特別・キラキラというイメージが多いですが

起業=起業でしかありません。

 

愛と覚悟を持って

子育てのようにビジネスに取り組むことができれば

ママでも、女性でもビジネスでの成功は十分にできます!

 

 

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(記事:ままてらす理事 じゅみょう)